8日目 コムローイ祭り

ソンテウでナイトマーケットあたりで降ろしてもらい、
(多分1人20バーツ70円)ほどでした)
K君との待ち合わせの時間まで
また少しお店を見たりして買い物をしました。

お昼間に買った日本のパンツ以外に
チェンマイに来てから買ったものを紹介します。
280バーツを250バーツ875円)にしてもらってこれも↓パンツ。

これもレーヨン製で軽くて涼しいですが
一度洗うとアイロンが必要です。
そしてこれも説明がしにくいのですが
昼間に買った白いパンツのように
脇が縫合わせていないタイプですが
これは紐で結ぶのではなく、
ゴムが入っていますので脱ぎ着が楽です。

↓タイのお土産と一目でわかるメモ帳。
一つ15バーツ53円)。

↓壁掛け。260バーツ910円

チェンマイの民芸品、手製のポーチ。
一つ100バーツ350円

↓いつか旅番組を見ていた時に、チェンマイのナイトマーケットで
このカエルの形をしたギロを鳴らしているおばさんの映像を見て
チェンマイで絶対買おうと決めていた楽器です。
勝手に「ゲロギロ」と名付けました(笑)。
大きさによって60バーツ210円)〜220バーツ770円)。

本当は大きいのをたくさん買いたかったのですが
重量オーバーを恐れてあまり買えませんでした。

4日目に初めてナイトマーケットに来た時に
作家さんから直接買った牛革のレリーフ
1000バーツ3500円)でした。

さて、今日は初自力で屋台飯に挑戦。

野菜 パッタイ50バーツ175円
海老 パッタイ60バーツ210円
ビール 60バーツ210円
水 7バーツ25円

これで620円!!!
そしてとても美味しい!!!
フォーシーズンズでの最初のお食事が39,000円だったことを思うと
もちろん、量はかなり違いますが
いろいろと考えさせられます。。。。


さて、7時にKくんとD2ホテルで待ち合わせ、
ここからはとにかくKくんについて行きます。

今回この旅行の飛行機の予約をとる時から
このあたりの日付で空席が無くどうしてだろうと思っていましたが
このせいだったのですね。

コムローイ祭りと言って
ランタンを夜空に一斉に揚げる仏教のお祭りがあるのです。
どうりで
4日前には一人も日本人に会いませんでしたが
今日は街を歩くとそこかしこから日本語が聞こえてきます。
日本からの旅行客がたくさん来ているみたいです。

コムローイはツアー客用に一斉に揚げるイベント会場があるようですが
それは1万円ほどするみたいです。
私たちにはK君という味方がいるので
ここは地元の人たちに混ざって(欧米人の方もかなりいました)
コムローイを揚げました。
どこから揚げてもいいようですが
だいたいの人たちは橋の上から揚げていました。

私たちもK君が買ってくれたコムローイを揚げました。
初めての経験でしたがうまく揚がりましたよ^^v
しっかり中の空気を暖めてから手を離さないと
うまく揚がりません。
揚がらないと、、、、

こんな風になってしまいます。
なんとも残念な姿。。。。

他にも途中でコムローイが木に引っかかったりして
その木が燃えてしまうのではないかと心配したりしましたが
燃えないんですね、なぜか。。。
日本だったらぜったいにできない行事だと思いましたけど。。

チェンマイのコムローイ祭りは
ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のモデルになったというほど
有名なのだそうです。
私たちはたまたまその日に来ることができて
ラッキーでした。
ただ、この美しい光景と感動は写真ではお伝えできないのが
本当に残念です。


それから今度はロイクラトンと言って
灯籠流しもしました。
これもK君がお花を買ってくれて
川に流す経験をしました。

河ではロイクラトン、
夜空はコムローイ。
素敵な光景でした。


19:46

そしてK君が連れて来てきてくれたのが
ここ、DECK1 というレストランです。
上の地図で、右上の方にあります。

リバーサイドにあるとてもお洒落なレストランです。
予約ができないそうで
少し待たされましたがすぐに中に入れてもらえました。

最初に目に入ったのは
上質なお洋服にバッグをお持ちの
地元のちょっとハイソな奥様達のグループでした。

 
お料理はKくんにおまかせ。
そういえば私たち、屋台でパッタイを食べてきたんだっけ。
でもこんな美味しそうなお料理を前にしたら
食べるしかありません。

最初は屋内の席だったのですが

K君がお店のオーナーさんかな、ママさんに交渉して
「内緒よ」と言ってもらえて、
外の席に移動しました。

まぁ〜!!!すてき♪

座りながら空を覆うコムローイと
川に浮かぶロイクラトンが見られ、
美味しいお食事と飲み物をいただくことができました。

このような経験をさせてもらい
本当に息子のK君には感謝しかありません。

K君、ごちそうさまでした。
ありがとう。


さて、そろそろホテルに戻らないといけません。

チェンマイでは流しのメータータクシーはないみたいですよ。
とりあえず、アメリカチームが泊っているポンピンホテルに行って
そこでタクシーを呼んでもらうことにしました。
アルパインまではかなり遠いですが
このホテルなら事情をよく知っていると思ったからです。

もちろん、交渉はK君にお願いして。
1,500バーツ5,250円)ということで
これは後で聞くと
チームの他のみなさんたちも試合後、
このお祭りを見に街まで出られたそうですが
だいたいこのくらいの料金だったみたいです。

混んでいて街を出るまでかなり時間がかかりましたが
23:42アルバインのホテルにやっと着きました。

1時間以上かかりました。
しかしまぁ、運転手さんたらスマホをナビ代わりにして
車といえばマイカーみたいで
チェンマイでの文化と言えばそうなのでしょうが
日本でいえば全くの違法白タクみたいな感じでした。
街を出ると夜道は真っ暗ですし、
そんなタクシーに私一人だったら絶対乗れませんでした。