3日目 フォーシーズンズリゾートチェンマイに到着

チェンマイ空港からの移動は
固定料金のエアポートタクシーかメータータクシー、
またはホテルのリムジンを頼む、という選択になります。
初めての空港ですし、
フォーシーズンズホテルまでは↓の地図のように
チェンマイ市内を通り過ぎてかなり北へ行くので

安心料込と思い、ホテルのリムジンを頼みました。
2,996バーツ10,246円でした。

メルセデスベンツのお迎え、
冷たいお水とおしぼり、スウィーツのおもてなしで
45分ほどの快適なドライブでした。

フォーシーズンズリゾートチェンマイに着きました。
森の中の様相です。

チェンマイでは特に象のレリーフをよく見ます。

まずはここがレセプション棟です。

そんなに広くはないですが
オープンエアで静かで
これからの滞在をワクワクさせます♪

チェックインの手続きをします。

少しリゾートの説明をします、と
スタッフ(空港から一緒だった女性のスタッフではなくて男性のスタッフです)
に言われて
エントランスの反対側のテラスに出ました。

わぁ〜!すてき!!

HPでしっかり予習してきましたが
まさにその通り、いえ、それよりも自然が体で感じられるので
それ以上の光景が目の前にあります。

レセプション棟はリゾートの高台にあるので
全体を見渡すことが出来ます。

↓テラスからレセプション棟を見たところです。

英語でいろいろ説明されて
ふむふむと頷いてはみるものの
半分はわかってない意識で話を聞いている私(笑)。

でも、1階のお部屋から2階のお部屋に
アップグレードしていただけたことはしっかり聞き取りました^^;v

それから残念なことにこの下にあるレストランが一つ
修繕中でクローズしているとのこと。

あとで、Kくんがやってくるので
分からないことはK君にまた聞いてもらおうという
他力本願な日本人旅行者夫婦でした。

さぁ、次はお部屋です。

 3日目 Rim Tai Kitchen

チェンマイでどのようにK君と会うのか
なかなか予定が立ちませんでしたが
まずは今日彼がこちらのホテルに来てくれることになりました。

18時過ぎにK君がロビーについたと連絡があったので
(私と彼とは FaceBook で繋がっているので Messenger でやり取りをしています)
私たちもそそくさとロビーに向かいました。

何年ぶり?
5年ぶりかしらね。
久しぶりの再会を喜び、今日の食事をどうするか相談しました。
日本語のできるスタッフは一人もいない、ということと
夕食レストランは当日予約で大丈夫だ、ということは
旅行前からホテル側と
私のつたない英語でのやり取り(メール)でわかっていましたので
ここは頼みのK君にお願いして、通訳をしてもらいました。

それで、ビュッフェ形式タイ料理のレストランを薦められたので
そちらにカートで送っていただきました。
Rim Tai Kitchen です。
(「Thai」でなく「Tai」なんですよ。意味はよくわかりません。)

レストラン内は
お客さんや、スタッフさんがいて
写真が撮りにくかったので
↓ホームページからお借りしました。

タイの北方地方料理中心のビュッフェで
まずはスタッフが一人ついてお料理をそれぞれ説明してくれます。
と言っても、私たちだけではどうにもならなかったでしょう(笑)

今回はK君がいてくれたので
タイ語での説明にK君の通訳で
とても興味深くお料理を知ることができ、
美味しくいただけました。

チェンマイの伝統的な舞踊が生演奏と共に始まりました。

最初の踊りはK君いわく、
チェンマイの踊り(民族衣装)ではなかったようですが
後半になるにつれ、
それはだんだんチェンマイの地方色豊かなものになってきたようです。

チェンマイという都市は
「北方のバラ」ともよばれている美しい古都です。

13世紀後半にランナー王朝がピン川のほとりに建設され、
チェンマイ」とはタイ北部の言葉で「新しい街」という意味らしいです。
タイ北部独自の文化・伝統として「ランナー文化」が発展してきたそうです。

お料理は今まで食べたことないものが多かったのですが
どれも美味しくいただけました。
三人、飲み物付きで11,416.90バーツ39,000円(税・サ込)でした。
ここでいただくお食事を安くすませようとは
さすがの私も思っていませんでしたが
ビュッフェ形式にしては
ちょっと高めなのね、と思いました。
が、久しぶりの再会を祝して乾杯です♪

↓カオソーイなど、美味しくいただきました。

虫よけのスプレーが用意されていましたが
必要ありませんでした。

踊りは綺麗なお姉さんたちだけかと思ったら
突然こんな動物さんが出てきました。

私の所にも突然現れたので
びっくり!!

長袖の重ね着のKくんとノースリーブの私。

私の方が少し無理してるかも^^;
チェンマイの今日の最低気温は21度です。

最後に民族衣装を着た踊り子さんたちと。

このあと、カートを呼んでもらい、
私たちは部屋へ、K君は駐車場へと送ってもらい、
今日の一日を終えました。

楽しい夜をありがとう。

 3日目 PG217便

バンコクチェンマイ旅行記一日目
コチラです。


今日の気温は
バンコク
最低26度/最高32度

チェンマイ
最低21度/最高30度


9:40
バンコクで二泊して
今日はチェンマイに向かいます。
昨日、タクシーを予約しようとしたら
いつも待機しているから必要が無いと言われ
あら、ホントだ、乗り込みました。

タクシーと言ってもメーターは初めから隠れていて

空港まで500バーツ1700円と決まっていました。

前回のバンコク旅行では
メータータクシーにこだわったのですが
今回は行きにリムジンを使ったせいか
かえってその方がはっきりしていていいや、ぐらいに思えて
気軽に乗ることが出来ました。


10:15
日曜日の朝でしたので30分ほどで着きました
国内線(Domestic)でお願いしますと言って
着けてもらったのですが
たぶん、国際線も国内線もチェックインは同じ4階のようです。

スワンナプーム空港バンコクエアウェイズチェックイン→コチラにあるように
Fカウンターに並びます。

•国内線をご利用の場合、カウンターは出発時刻の40分前にクローズします。
↑これ、確認していませんでした。
12時10分発の飛行機でしたので十分間に合っていましたが
これからは気をつけなくっちゃ。

JAL搭乗の時は
JGC会員のお蔭でほとんど重量を気にしたことはなかったのですが
PG便はエコノミーなので心配でした。
20kg以上は1kgにつき 90バーツ=300円 の超過料金がかかります。
主人は、男の人って、、
こういう支払いをあまりなんとも思わないのですが
私はそのようにはどうも考えられません^^;
空港で計ることが出来たので
手荷物の方に少し中身を移動して
スーツケースを
主人19.3kg、私17.3kgにして預け入れました。

主人と私のチケットは別々に予約してしていたのですが
チェックインで席も隣にしていただけました。

↑主人のチケットはJLのコードシェア便になっています。

そして、この記事を書いていて気が付いたのですが
もしかしたら私のフライトもマイルが付くのではないかしら、と。
そしたらOKでした。
搭乗後半年以内ならweb登録できました。
片道 365mile ×2(往復分)ゲットです。

国内線は2階の搭乗口に向かい、
Aゲートに進みます。

国内線だし、エコノミーだし、1時間ぐらいの飛行なので
食事サービスはないだろうと
ここで腹ごしらえをしておきました。

ハンバーガーと飲み物、
二人で640バーツ2,200円でした。

でもね、嬉しい裏切りが。。。
機内食事サービスあったのですよ。
バンコクエアウェイズはLCCではなく、
れっきとしたFSC(フルサービスキャリア)で、
後で知ったのですが
全てのお客様が使用できるラウンジがあるのです。
なかなかの航空会社ですね。

テレビは前国王に関する放送をしていました。

バンコク・エアウェイズの搭乗口は出発時刻の15前にクローズします。
↑気をつけましょう。
さて30分遅れての出発で(12:10予定→12:39)

13:06
機内食が早速出ました。

JALのバンコク往便より、美味しく感じられたのは
気のせいかしら。。。。

13:59 
35分遅れで到着。(予定:13:25)
沖止めでした。

座席が前から二番目だったので
シャトルバスにも早く乗り込むことができ、
座っていたのですがここでアクシデントが。。。

まだバスが出発する前のことでしたが
立っていた初老の男性がふら〜っと意識を無くされて
倒れそうになったのです。
まわりに人がたくさん立っていたので
倒れてしまうことはなかったのですが
びっくりしたお連れの女性が支えながら声をかけたら
ほどなく意識を戻されて
「大丈夫、大丈夫」(←多分)と笑顔で答えていたのですが
またすぐにふら〜っと同じようになってしまわれるのです。

それで近くに座っていた私たちは席を立って
ここに座ってくださいと言ったのですが
席まで移動できる状態でもなく、
結局そのままバスは出発してしまったんですね。
私たちも だからと言って座るわけにもいかず
ターミナルに着くまで何度も意識を無くすその方を見守りながら
一緒に立っていました。

ターミナルに着くと車椅子が用意されており
無事に下りることが出来たのですが
あの方はその後どうなったのか心配です。

ずいぶんお待たせして気になりましたが
到着出口を出ると、フォーシーズンズのプレートを持った
女性のスタッフが待っていてくれていました。

その彼女のかわいいらしいこと!
お顔出しの許可はいただきましたので
私は仮面付きでズルいですが
是非見てあげてくださいね。
ユニフォームも素敵ですよね。

 3日目 アッパーガーデンパビリオン

アーリーチェックイン可能(12:00)のプランだったのですが
バンコクをあまり早く発つのも忙しいので
まぁ普通に15時ごろのチェックインとなりました。
お部屋へはカートで送っていただけます。
今後もどこかへ出かけるときは
部屋の電話で伝えれば速やかにお迎えに来てくれるそうです。

↓リゾートマップです。

後で見ると
少し違うところがあるような、わかりにくいようなところが
あるように思いましたが
まぁ、だいたいこんな感じです。
真ん中の大きな建物が先ほどのレセプション棟(Lobby)です。

私たちの部屋は印の建物(パビリオン)の401号室でした。

各パビリオンは二階建てで

↑玄関からでなく、サラ(タイ風の屋外ベランダ)側から撮った写真

各フロアに二部屋ずつ、合計四部屋ありますが

玄関が離れてあるので
それぞれは独立したお部屋として過ごせるようになっています。

↑同じパビリオンのお隣の玄関側から撮った写真

私が予約したのは本来一番お安い下の階のガーデンパビリオンというお部屋でしたが
ラッキーなことにアッパーガーデンパビリオンにしていただけました。


さぁ、お部屋に入ってみましょう。

靴は脱ぐようになっています。
日本人としてはやはり
この状態でいられるのは気持ちいいですね。

お部屋の間取りも参考に。。。。
(私たちの部屋は↓の反対です)

広いベッドルームです。

リゾートに到着した時にかけてもらったこのレイ、
とてもとてもいい香りのお花でした。
滞在中ずっとお部屋を癒してくれました。

ウェルカムフルーツが綺麗にカットして置いてありました。
ただこれ、お皿が大きくて冷蔵庫に入らなかったんですよね。
痛んでしまう前に早く食べないと。。。

↑分かりにくいですがラップがきちんとかけてありますよ。

ベッドルームのむこう、扉を開けると、、、

クローゼットルーム、

洗面、バスルームです。
バスタブ右にある扉がシャワールーム。
左にある扉がトイレでそれぞれ別室にあります。

ウォシュレットでないのが残念。

バスタブのまわりは全面窓ですが
緑と格子で外部から見られることはありません。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、
これは残念!!

陶器の入れ物が(落とすのが怖くて)使いにくいし、
何より、ほら、お持ち帰りできないでしょ^^;

洗面ボウルが二つなのは使い易いですね。

アメニティは普通に最小限のものが揃えてありました。

このソープは品質が良いものと感じられました。

ベッドとは反対側の壁。

飾ってくれていた生花は思いのほか何だか地味♪

ベッドサイドの

置物は、可愛いような、不気味なような、、、
でもよく見たらお坊さまですね、
そんなこと言ったら罰が当たりますねm(__)m

玄関脇にあるミニバーコーナーです。

この下段のものが全てフリーで
お水もペットボトルのものとガラス瓶のものとあります。
ガラス瓶のお水は同じものが洗面所にも2本置いてありました。

真ん中の綺麗な箱には紅茶とコーヒーのセット。

氷BOXには氷がちゃんと入っていました。

アッパーガーデンの良さはこの天井の高さです。

景色は「ガーデン」というより
ジャングルのような、ですが。

では、サラ に出てみましょう。

掃除も行き届いていて過ごしやすそうです。

静かではありません。
いえ、静かですが自然の音が聞こえます。
どこかで水が流れている音、鳥のさえずり、
木々の葉がそよぐ音、、、、。
ずっとここにいたい。。。。。

***

今日はこの後、K君がこちらに来て
食事を一緒にすることになっています。
来るのは6時ごろになりそうだ、と連絡がありました。
主人がここでまたビールがほしいと言い出します。
このリゾートのまわりにはお店などなさそうです。
K君に買ってきてもらうことにしました。
ありがとう。

K君が来るまでリゾート内を散歩することにしました。
が、そのご紹介は明日の日記に書くこととして、
今日は
これから食事をする Rim Tai Kitchen について
書いていきます。